毎晩がリハビリの、、、お風呂

日記的なもの

左大腿骨を骨折して、人工骨頭手術と病院内でのリハビリも終えて自宅に帰った日から、僕の新たなリハビリの始まりである。

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はじめに

こんにちは、老い亀ブログの「カメ」です。

ぼくの書いた記事を一度でも読んだことのある方は、ご承知かと思いますが、

僕の書いた「日記的なもの」には話のオチはございません。

また、話の行方すら見えなくなる時がございます。

その時は、「終了」もしくは「終わり」にて締めさせていただくことへのご理解とご協力をお願いいたします。

お風呂もリハビリ

僕は年明け早々に人工骨頭手術を受けました。

その後、病院内での約1ヶ月半のリハビリを終え、無事退院できました。

退院前にリハビリ室で、日常生活に支障がないかを確認しました。

寝たり起きたり・立ったり座ったりと、色々とチェックしました。

お風呂に入る動作なんかもチェックしましたね。

リハビリ室に設置されているリハビリ用の浴室セットで、椅子の座り方や浴槽の入りかた・出かたなど、特に問題は無かったので安心してました。

ところが、いざ自宅に帰ってお風呂に入ったら、、、

浴槽が思ってたより小さくて、座れなかったんですよ(笑)

骨折前は普通に座れていたんですが、今は股関節の可動域が少なく左足を上手く折り曲げれないし「あぐら」をかくこともできないので、普通には座れないんですね。

「2ヶ月ぶりに湯舟につかれると思ったのに、、、う~ん残念」

初日はあきらめましたけど、次の日からは浴槽の中でスクワット状態からの「無理やりのかがみこみ」を試みました。

成果は思ったほど早くて、三日ほどで湯船につかれるようにはなりましたが、曲げている左足が痛くて落ち着いて入れたもんじゃなかったですね(笑)

それから、カラダを洗う時に少し難がありまして、

左の足首から先が上手く洗えないんです。

両手が左の足先に届かないんです。

「うそでしょ?」

と、思うかもしれませんが、

以前のように右足の上に左足を組むこともできないし、左足をおなかに向けて抱え込むこともできないので、手が届かないんです(笑)

仕方がないので、両手でタオルの端と端をもって足の指に引っ掛けながら洗ってましたよ。

「これも、リハビリの余地あり」

退院してからのほうが、本格的なリハビリなのかも?

「終わり」