毎日がプータロー

日記的なもの

左大腿骨頸部骨折から半年以上になるが骨折前の状態に戻るには、まだ時間がかかりそうです。
そんな中、お世話になっている地元住宅会社さんの仕事も減り自宅にひきこもる事が多くなってきた。
最初は自宅でリハビリが出来るから問題ないと思っていたが、さすがに週休6日並みの生活が続くと不安でしかたがない。

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毎日がプータロー

「プータロー生活」を自慢したくて、この記事を書いたわけではないが、、、

さすがに、仕事がなくて自宅にひきこもり続けると心が病んでくる。

仕事をしていない自分に対しての罪悪感で、自分自身を追い詰めてしまう。

ならば仕事探しをすればいいのだが、、、

プータローが続くと、仕事に対する意欲がドンドン欠けていく気がする。

まさに、今みたいに何かしら言い訳を作って仕事から逃げようとしている。

ヤバイッ

このままでは、さすがに生きていけなくなる。

気をひきしめて、また「小さなことからコツコツと」始めよう。

なんでプータロー?

ところで、なんで無職の人たちを「プータロー」って呼ぶんでしょうかね。

ざっくりググってみたところ、諸説あるみたいですが語源は「風来坊」みたいですね。

「風来坊」とは、「風に吹かれて来るように、何処からともなくやって来る人」らしいのですが、このほかに「定まった居所や仕事もなくぶらぶらしている人」として落語や浄瑠璃等にも登場してるみたいです。

「風来坊」から「風太郎」になり、やがて「風太郎」の「ふうたろう」が「プータロー」になったということでしょうかね(笑)

あと、「男はつらいよ」でお馴染みの「フーテンの寅さん」の語源でもある「フーテン族」なるものも語源のひとつであると言われてるそうです。

「フーテン族」という言葉は、僕にとっては初耳でした(笑)

それから「プー太郎」があるのだったら「プー子」なるものも存在するかと思いましたが、どうやら男女まとめての表現みたいですね。

ひょっとして「プータロー」という言葉はすでに「死語」になっているのではと思いましたが、どうやらまだ使われているみたいです。

「放送禁止用語」にも該当されてないみたいなので、ブログ記事に書いても問題はなさそうです。

よかった~

ここまで書くのに、30分以上経過してたんでね(笑)

「プータロー」の言い換えとして、「失業者」とか「あぶれ者」とか「食いつめ者」なんて言葉があります。

これらの言葉は「プータロー」と比べると、かなり厳しく感じる。

僕個人としては、無職であることに対しての罪悪感を強く抱かさせる力を帯びているような気がしてならない。

それは、当の本人の就職意思が強ければ強いほど無職であることに対して罪悪感を強く感じてしまうのだろう。

プータローとニートの違い

「プータロー」の他に「ニート」なるものが存在します。

「ニート」とは、Not in Education, Employment, or Training学校に通わず、働きもせず、職業訓練も受けない)の頭文字をとってNEETと呼ばれてます。

国内における「ニートの定義」は、15歳から34歳の年齢で仕事をしておらず、通学や家事もしていない人を指すそうです(仕事をしていない学生や主婦の場合は「ニート」とは呼びません)

ちなみに、35歳以上の場合、「高齢ニート」と呼ばれるそうです。

ではでは、「プータロー」と「ニート」の違いって何なんでしょうかね?

ともに、「無職」であることに違いはないのですが、、、

同じ「無職」でも、仕事に対する意欲自体が全く違うみたいです。

「プータロー」は、働く意思はあるけど今は仕事のない人らしいです。

そして「ニート」は、仕事に就く気もない、働く意欲のない人らしいです。

はっきりした定義はよくわからないが、要するに働きたいか、働きたくないかの違いなんでしょうかね。

今のところ、僕の場合は「プータロー」だと思います。

とりあえず、働く意欲はあります(笑)

ていうか、こんなことをしてる暇があったら「仕事復活」のための準備をしよう。

「さて、いったい何をすれば?」

「がんばれ還暦間近のプータロー」