フロント油圧リフトが装備されていないトラクターにウエイトを付けるには、
①公式MODの「フロントリフター」を装着して、3点式ウエイトを取り付ける。
②フロントリフトが無くても装着できる専用のウエイトを付ける。
それぞれ注意すべきことが、少しだけあります。
「フロントリフター」を装備する方法
其の1、公式MODの「フロントリフター」を装着
公式MODの「Front Lifter」をインストールするか、

若しくは、公式MODの「MF Front Hydraulic」をインストールして、

「フロントリフター」を装着して、3点式ウエイトを取り付けます。
どちらも、ほとんど一緒なので「Front Lifter」を黒色にして「MF Front Hydraulic」を赤色にしてみました。
ちなみに「MF Front Hydraulic」の「MF」は、マッセイファーガソン社(Massey Ferguson)の頭文字ですが、他社のトラクターにも装着できます。
で、黒色の「Front Lifter」装着した画像が下になります。

そして、赤色の「MF Front Hydraulic」を装着した画像が下になります。

このあとに、3点式のウエイト(重り)を取り付ければいいのです。
また フロントリフトを装着することで、他のアタッチメントを取り付けることができるので便利です。
ただ、フロント油圧リフトが装備されていない「小型トラクター」にウエイトを付けると、前方が長くなって「イマイチかな?」って気がしますけどね。

あと、すべてのフロント油圧リフトが装備されていないトラクターに装着できるわけではないのです。
また、仮に装着できたとしても正常に作動できないものもあります。
下の画像みたいに、前のタイヤが浮いてしまって運転ができないトラクターもあるんです(笑)。

それから、下の画像みたいに「フロントリフター」が地面の底についてしまうこともあります。
とりあえず、運転は出来るんですが、、、

縁石に当たって、前へ進むことが出来ません(笑)


とは言ってもトラクター後部にアタッチメントを装着する際には、浮き上がり防止のためのフロントウエイトは重要となります。
なので、トラクター選びは慎重にね(笑)
其の2、「フロントリフト無し」専用のウエイトを付ける。
公式MODの「Mountable Weights Pack」が、フロントリフトが無くても装着できる専用のウエイトになります。

これを使えば、フロントウエイトは装着できるのですが、、、

最小の重さが「600kg」なので、小型トラクターの中には下の画像みたいになるのもあります。

これじゃあ、ダメですね(笑)

とは言っても、フロントウエイトを付けないままだと 自重の少ない小型トラクターなんかは、下の画像みたいになってしまいます・・・

で、外部MODサイトを調べていたら「FrontWeights LS_Oldtimer」というMODを見つけました。

この中に、重さが「250kg」と「400kg」のフロントリフトが無くても装着できる専用のウエイトがありました。

とりあえず「250kg」のウエイトを装備したら、OKでした。

なので、後部に再度アタッチメントを装着してみたところ、、、

ご覧のとおり、問題なしの大成功です。
ただ残念ながら、どちらのウエイトも装着できないタイプのトラクターがあるみたいです。
ということで、今後のトラクター選びの判断材料の一つに「ウエイト装備」を入れることをお勧めいたします。
今回も最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。


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