ファーミングシミュレーター19の標準装備と公認MODの中から、僕のお気に入りの2台を紹介します。
アームの長さや操作性、アタッチメントを装着できる後部取付具や車体傾き防止のウエイトが装備できるかなど、17台の中から僕の独断で決めた2台です。
Farmlift 935(Case IH 社)

テレハンドラーと言えば、バケットやパレットフォークやベールロールハンドラーなどを装着して様々なものを運びますが、
なんといってもホイルローダーやスキッドステアローダーと違ってアームが伸縮するのが便利ですよね。
FS19に搭載されているテレハンドラーの大半が1段アームなんですが、
2段伸縮するタイプは、この Farmlift 935 と SCOPPION1033(CLAAS 社)だけなんです。

だからと言って、背の高いところに荷物を置いたことはないのですが、
除雪した雪を積み上げるのは便利です(笑)
アームの動きもスムーズで、運転席からの視界も良好で建物などの角を曲がるときは調子がいいです。
ボディカラーも変更できます。
運転モードも、全輪ステアリング・前輪ステアリング・左右クラブステアリングと文句なしです。
ですが、残念なことに後部取付具がオプションにも装備されてないんです(泣)

仕方がないんで、公認MODの Pickup hitch for Class Jaguar(LIZARD 社)を装着しました。
後部が少し出っ張るのと、たまに間違って落としてしまって居場所が分からなくなったり、、、
便利だけど、チョット不満
P41.7 Turbofarmer(Merlo 社)

こちらのテレハンドラーの P41.7 Turbofarmer は、オプションで後部取付具が装備できます。
ボディーカラーも変更できるのも魅力です。
さらに、後部取付具の左右にウエイト(おもり)が装着できます。
300・600・900・1200・1500kg が選べますが、900kgでいいと思います。
1500kgだと安定はしますが、ブレーキの効きが悪すぎますね(笑)

上の画像には、車体後部の黒い後部取付具と左右の白いウエイトが装着されています。
ところが、ウエイトを装着しないでバケットに何か積み込んだ状態でアームを伸ばすと、、、
車体は、コケます(笑)
下の画像は、ウエイトがない状態からアームを水平に出していった結果です。

大体、どのテレハンドラーもこういう結果になりますが、ウエイトを装着できるタイプは踏ん張ってくれます。
あと、MANITOU社の MLA-T533-145V+ もオプションでウエイトが装着できます。
オプションで車体後部にウエイトを装着したままトレーラーなどのアタッチメントを装備できるのはこの1台だけです。
アームが1段しかないのは残念ですが、さほど影響はありません。
運転モードも、全輪ステアリング・前輪ステアリング・左右クラブステアリングに加えて、後輪モードがあるのも素晴らしい。

ただ、こちらのボディの質感がチョットだけイマイチなんです。
色合いも含めて外観が少し雑な感じがしてしまうのですが、
これって、僕だけなんでしょうかね(笑)
(終わり)

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