欲深き人生

日記的なもの

この世(というか地球?)に生まれて50と8年、還暦という節目に刻々と近づいてくる。
別に還暦を迎えたからといって僕の人生が劇的に変わるとは考えにくいが、心のどこかで何かを期待している自分がいます。
今なお現在進行中の僕の人生(まだ生きてます)は幸せなはずなのに、まだ愚痴をこぼしながら幸せを求めるのは僕だけなのか?

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好きなこと、嫌いなこと

自分が好きなことや興味のあることをするとき、僕は恐ろしいほど集中できる。

睡魔と食欲させ襲ってこなければ、いつまでも出来る気がする。

残念ながら仕事はその類ではない(でも、嫌いではない)。

ところが嫌いなことや苦手なことに直面すると、いつも逃げ腰になる。

「この場から逃げる」という選択肢がないときは、ほんとに「苦痛」でしかない(笑)

「苦手なことを克服しようとする意欲」がまったく無いわけではないが、、、とにかく乏しい。

というわけで、僕の人生には「苦手意識を克服して得た達成感」というのが少ししかない。

楽しいことばかりを選択していると、自分が幸せであることの感じ方が薄れていくのだろうか?

わが生涯に一片の悔いなし

「わが生涯に一片の悔いなし!」といえば、誰しもなんとな〜く聞き覚えのあるワードですね。

そう、漫画「北斗の拳」にて、主人公であるケンシロウの義兄のラオウが死ぬ間際に遺した言葉です。

みなさんもご存知かと思いますが、二所ノ関親方(㈹2代横綱・稀勢の里)が2019年1月16日に横綱としての土俵人生を締めくくった言葉である

「土俵人生に一片の悔いもございません」

は有名ですよね。

漫画とはいえ「ラオウ」が暴力が支配する世紀末の中で孤独な戦いを続ける最強の男だったが、最後の決戦で主人公の「ケンシロウ」に敗れてしまい、絶命する前に叫んだ「わが生涯に一片の悔いなし」の言葉が、稀勢の里関の相撲人生と通づるものがあったんだと思います。

ここまで来ないと自分の人生に納得が出来ないのでしょうね。

今のところ、僕は何もありません(笑)

それでも 恵まれている人生、現在進行中

「歳のせい」として逃げるのはいけないかもしれないが、これからは無理に嫌なことに立ち向かって頑張ろうとするのは、、、控えます(笑)

ただし、必要に迫られることがありましたら、、、、ちょっとだけ頑張ってみます。

人は人、自分は自分」

世の中には、こんな都合のよい言葉があるんですから是非とも活用させて頂きます。

慢性肝炎になろうが、前立腺がんになろうが、片足が大腿骨頸部骨折で人工骨頭になろうが、もう片方の股関節が骨頭壊死していようが僕の人生は現在進行中です。

妻と巡り会え、そして子供も授かり、みんな無事に生活できているだけでも充分幸せなことです。

「生きていることは素晴らしいっ!」

まわりを気にせず「今やれること」を無理せずがんばります。

迷惑がかからないのであれば、「嫌いなものは嫌い」をこれからも続けます(笑)

そんなわけで、我が愛する妻と我が子たちへのメッセージです、

「これからもよろしくお願いします。」