一つの場所に 馬・牛・羊・豚・鶏のすべての家畜が揃っていたら、楽しくなりませんか?
飼育スペースも倹約できるし、エサやりなどの移動なんかも軽減出来るかも?
どうせ飼育するなら、小屋の中でなくて 広々とした牧草地で飼育してみませんか?
もちろん、犬も同じスペースで飼えますよ!
準備しておくMODHUB(公式モッド)
こんにちは、老い亀ブログの「カメ」です。
今回は、「関連するYouTube動画」も掲載しています。
記事だけでは分かりづらいという方は、見てくださいね。

それでは、今回の計画に必要な「MODHUB(公式モッド)」を紹介しておきます。
Farming Simulator のオープニング画面の中の「ダウンロードコンテンツ」のことですね。
今回は、この下の「Basic Pastures Pack」だけインストールすればOKです。

グーグル的に直訳すると、「基本牧草パック?」になります(笑)
「ダウンロードコンテンツ」の中の「畜舎」のカテゴリーにありますよ。
あとは、ゲーム本体の「ショップ」か「建築モード」にあるものを使います。
牧場を作ろう!
今回は、ここに牧場を作ります。
分かりやすくするため、地面を草模様でペイントしています。
(牧草にするとリアリティーが増しますよ!)

まず、「その他」の中の「建築」のカテゴリーから「家畜」を選択します。
そして、それぞれの家畜から「Basic Pastures Pack」を選んで配置していきます。
とりあえず、牛の牧草地から行きますよ。

上図の青丸が、牛の「Basic Pastures Pack」です。
上図の左上にある赤丸は、設置する牧草地の四隅にある「杭」の一つです。
この杭を目安に、場所を決めて設置します。
次に、馬の牧草地を設置してみましょう。

牛の牧草地設置の時と同じように、上図の青丸が 馬の「Basic Pastures Pack」です。
上図のある赤丸が、設置する馬の牧草地の四隅にある「杭」です。
そして 馬の牧草地も、この杭を目安に 場所を決めて設置したいのですが、、、
チョット画像が悪くて分かりづらいのですが、、、
下図のように、牛と馬の牧草地が近すぎると、「他のオブジェクトと重なっています」 と、表示されて設置できない時があります。

そんな時は、上図左上の青丸に書かれている「スナップの切替」をオンにしてください。
コントローラーだと、右側の「Yボタン(△ボタン)」を押してみてください。
オンになれば「他のオブジェクトと重なっています」 の表示が消えるので、あとは「Aボタン(✕ボタン)」を押せば牧草地が設置できますよ。
同様に、羊・豚・鶏の牧草地を設置すると下図のようになります。

ですが、このままだと牧草地の四隅にある杭が20本(4本✕5ヶ所)あるのが邪魔です。
なので、下図の赤丸に囲っている杭の昇降ボタンのスイッチを入れます。

拡大したのが、下図になります。
各牧場のボタンを押すと、杭が上がったり、下がったりします。

で、20本の杭が全て下がると、下図のようになります。
スッキリしたでしょ?

とりあえずは、フェンスの無い牧場 は設置できました。
それから、この中に 犬小屋を建てて「番犬」を飼う といううのもアリですね!
あとは、お好みでフェンスで囲ってみたり、樹木を装飾したりすればオリジナルの牧場の完成です。
では、最後に「 馬・牛・羊・豚・鶏」のすべての家畜を牧場に放ちます。

こんな感じです。
今回は分かりやすくするために、牧場地をを草模様でペイントしていますが、
牧草にすると、芝刈り機で刈り取ることも出来るし、そのまま 牛 や 羊 のエサにもなります。
あと、牧草地に畑も作ることが出来ますよ!
そのかわり、動物たちが歩き回りますけどね(笑)

それから、参考になるかどうか 分かりませんが、、、
下の画像は、ファーミングシュミレーター19で作っていた農場です。


牧場の周りにリンゴなどの木を植えて、牛の堆肥を撒きながら収穫してました。
エサやりは、大変でしたけどね(笑)
最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。


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