公式MODの「Indoor Camera Auto Rotation」を使うと、多関節ステアリングを備えたフロント ローダー、ホイール ローダーなどで左右にハンドルを切った時、視線も左右に動くようになります。
つまり、車内カメラでの運転で左右に曲がると視線も左右に向いてくれるのです。
屋内カメラの自動回転(Indoor Camera Auto Rotation)
この MOD は限定的ですが、サポートされている多関節ステアリング(首折れ式)を備えた車両のハンドルを左右に切ったときに、車内カメラの視線も左右に向いてくれます。
下の画像は、車内カメラでのハンドルを動かしていない状態です。
視線は前を向いています。

今度は、ハンドルを右に切った状態です。
目線も右に動いて、右のミラーが見えてます。

さらに、ハンドルを左に切った状態です。
目線も左に動いて、左ののミラーが見えてます。

ハンドルがそのままの視線と、ハンドルを左右に切ったときの視線の違いが分かったと思います。
ちなみに、このMODがサポートされていない従来の車両の場合だと、下画像のようにハンドルを右に切っても 左に切っても 視線は変わらず前を向いたままです。


この違いが分かっていただけたでしょうか。
また、左右の回転の感度を選択したり、ショップで機能をオフにすることもできます。
現在、サポートされている車両は、
- シェイファー 23E (フロントローダー)
- シェイファー 2630 (フロントローダー)
- クラス トリオン 639 (フロントローダー)

- クラス トリオン 956 (ホイール ローダー)
- クラス トリオン 1511(ホイール ローダー)
- クラス トリオン 1914(ホイール ローダー)

- シェイファー 4670 T (テレハンドラー)
- シェイファー 9660 T-2 (テレハンドラー)

以上の、黄色で囲まれている「Indoor Camera Auto Rotation(Mod)」と表示されている車両だけです。
ハンドル操作に合わせて目線が左右に動くと、よりリアルな感じがして良いと思います。
もしかしたら、急ハンドルをする人には向いてないかもしれませんけど(笑)
皆さんも、このMODを試してみてください。
最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。
