振り向かなくても、道は前にある

日記的なもの

人はときどき、後ろを振り返りたくなるものです。

あのとき違う道を選んでいたらと、過ぎた時間に答えを探します。

しかし、そこにあるのは、もう歩き終えた道だけです。

そこに立ち続けても、新しい景色は生まれません。

大切なのは、まだ歩いていない前の余白です。

道は最初からあるのではなく、一歩踏み出した先に静かに現れます。

小さな一歩で構いません。

未来は、これから進むその先にあります。

・・・なんてね(笑)・・・