今回紹介する「John Deere 445」には、芝刈り機能以外に ショベル、プラウ、パレットフォーク、スノーブレードなどのアタッチメントが備わっているので、芝生以外に畑などの作業にも活用できそうです。
John Deere 445
「John Deere 445」本体のカスタマイズは、フロントウエイトの有無だけです。
スタンダードは、フロントウエイトが無い仕様です。

+100$で、60kgのフロントウエイトが装備されます。

が、、、スタンダード仕様でショベルやスノーブレードを装着したのちに脱着すると、なぜかフロントウエイトが装着されています(笑)・・・バグでしょうか?
今後のアップデートでの修正に期待しましょう。
取付具の仕様は、3つあります。
下画像が、スタンダード仕様です。

次に、下画像が後方3点リンク仕様です。

そして、下画像が芝刈り機専用仕様(Lawn mower and bagger hitch)です。

付属のアタッチメントのショベルとスノーブレードは、車両前方に取付けます。
後方にも接続できますが、誤作動するので接続しないでください。

プラウ、パレットフォークは、後部3点ヒッチのみ接続可能です。

芝刈機(Deck60)と バガー(Vacuum Bagger)は、芝刈り専用仕様でないと装着できません。
ちょっと、不便かも?

個人的な希望としては、フロントウエイトの重さを何種類か増やしてほしいです。
60kgは軽すぎるかと思いますが、、、
とはいえ、後部の3点ヒッチがあるのは便利です。
小型ながら農場での作業をサポートできるのではないでしょうか。
余談ですが、今回の公式MODが登場する以前に「John Deere 332」という外部MODがあったんです。

「John Deere 445」に似ていますが、本体には「332」となっています。
それ以外にも仕様が少し違うので、機会がありましたら紹介させていただきます。
今回も、最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。
