仕事の時間

日記的なもの


机に向かう時間は、誰にも見えない仕事の時間です。

音はほとんどなく、ただ紙と手のあいだで、何かが少しずつ形になっていきます。

すぐに結果は現れませんが、静かな積み重ねは確かに残ります。

外の光は移ろい、風景も変わっていきます。

それでも、目の前の一つに向き合うことが、

やがて自分の道を作っていくのだと思います。

小さいけれど、確かな前進。

そんな時を過ごしたい。