仕事の時間 日記的なもの2026.02.21机に向かう時間は、誰にも見えない仕事の時間です。音はほとんどなく、ただ紙と手のあいだで、何かが少しずつ形になっていきます。すぐに結果は現れませんが、静かな積み重ねは確かに残ります。外の光は移ろい、風景も変わっていきます。それでも、目の前の一つに向き合うことが、やがて自分の道を作っていくのだと思います。小さいけれど、確かな前進。そんな時を過ごしたい。