ファーミングシュミレーター19の公認MODからスラリータンクを導入して、
家畜小屋の堆肥置き場の近くに設置すれば準備万端です
1. こんな感じになる


2. 準備するもの
Slurry Yard(スラリーヤード)・・・公認MOD

公認MODからアップロードしてください。
ゲーム設定では、5,000ドルになってます。
堆肥とスラリーを施設内の指定エリアまで持ち込めば現金化します。
牛を50頭くらい飼っていたら、多分一日で充分元はとれます。
現実だったら、ウハウハでしょうね(笑)
設置するときは、できるだけ家畜小屋の堆肥置き場に近づけてください。
この後に説明する機具の設置次第で、堆肥とスラリーの時短回収が可能になります。
S-710(LIZARD 社)

堆肥を地面から次のコンベアーベルト(SL-80-22Quantum)に運ぶためのコンベアベルトです。
ゲーム設定では、5,000ドルになってます。
自走出来ますが時速5km/hなので、トラクターなどでの牽引をお勧めします。
試しに運転するのもアリです(笑)
まずは、こちらを家畜小屋の堆肥置き場の真ん中あたりにに設置します。
SL-80-22Quantum(LIZARD 社)

上記のコンベアベルト(S-710)を経由して家畜小屋の堆肥置き場の堆肥を上記のスラリーヤードに運びます。
こちらは、ベルト部分が伸縮したり上下動します。
伸びきった状態で上に傾ければ、その下を車両が通れます。
こちらは単体では堆肥を運べません。
S-710が必要となります。
う~ん、残念!
TAV(Kotte Garant 社)・スラリータンク車

家畜小屋のスラリー置き場からスラリーヤードへスラリーを運びます。
と言っても、本体をトラクターなどに牽引させたら移動することなく補給、荷下ろしができますよ。
ただし、家畜小屋の堆肥置き場とスラリーヤードを限りなく近づけることが必要です。

上の画像のようにスラリータンク車をトラクターなどに牽引します。
スラリータンク車の前方(連結部分)は家畜小屋のスラリー置き場側にに、
後方はスラリーヤードの荷下ろしエリア側に、限りなく近づけてみてください。
そうすれば、補給と荷下ろしがトラクターを動かすことなく出来ます。
その位置が分かれば、あとは毎回トラクターをスラリータンク車に接続すればボタン操作でチョチョイのチョイです。
楽チンでしょ?
えっ、邪道?
3. ちなみに
ここまで頑張って紹介したけど、邪道と思うあなたへ

ホイルローダーとかテレハンドラーなんかで堆肥を毎回救って運んでください。
以前、牛を200頭ほど飼育してみましたけど、、、
毎日毎日、半端ない量の堆肥が生産されましたからね(笑)

こんな感じでね。
(終わり)

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