立っていれば 日記的なもの2026.02.22立っているだけの日がある。何も進んでいないように感じて、焦りや不安が胸をよぎる。それでも、立っているということは、まだやめていないということだ。座り込まず、背を向けず、ただ前を向いている。その静かな姿勢の中に、次の一歩の準備がある。やめなければ、あきらめなければ、必ず道は、前にある。