立っていれば

日記的なもの

立っているだけの日がある。

何も進んでいないように感じて、

焦りや不安が胸をよぎる。

それでも、立っているということは、

まだやめていないということだ。

座り込まず、背を向けず、

ただ前を向いている。

その静かな姿勢の中に、

次の一歩の準備がある。

やめなければ、

あきらめなければ、

必ず道は、前にある。